大滝保の『脱恐怖症プログラム』私の場合の効果のキーワードとは?
対人恐怖症の辛さは良く分かります。私もそうでしたから・・・
人と特に大勢の人、初対面の人と話すとき、自分が自分でないような感じになりますね。
緊張して声が上ずり、頭が真っ白になる事もあります。
どうして克服出来たのか・・・
社会文化功労賞を受賞した大滝保先生の『脱恐怖症プログラム』がきっかけなんです。

いろんな方法を試し、いよいよのときは精神安定剤に頼らざるを得ない状況になっていました。
そんな時、催眠療法が効果があると聞き、大滝保先生の『脱恐怖症プログラム』を実践したのです。
催眠状態に陥りやすい人と陥り難い人と個人差があるようなんですが、大滝先生の『脱恐怖症プログラム』がとても効果がある・・・その理由のキーワードが・・・
・・・なんです。
そう、あなただけ、私だけの催眠誘導の音声を作ってもらえるんです。
だから、自分に対して声をかけてもらえるので催眠状態にすっと入り込めるのです。
どうして催眠療法が効果があるのか?
それは、恐怖症というのは自分の頭で勝手に作り出しているものだからだそうです。
心の状態というのは意思でコントロールできるものではないのは良く分かります。
だから、意思以前の無の状態になって、その恐怖症を解消する暗示を与えるのだそうです。
詳しくは私も分かりません。
でも私は以前より、カウンセリングに通い、話を聞いてもらったり、有名な“自律訓練法”等も教わり繰り返し練習しました。
でも、一向に良くならず、セルシン、レスタス、デパス、ソラナックスなどいろんな精神安定剤を処方してもらいました。
それらの精神安定剤を服用すると恐怖症は緩和するのですが、猛烈に眠くなるのです。
そして辿り着いた大滝先生の『脱恐怖症プログラム』、その中でも“私だけの催眠誘導音声”に救われたのです。
今では、人前では緊張するという心の中のメカニズムが取れたのか、殆ど症状が出なくなったのです。
これは対人恐怖症だけでなく、様々な恐怖症にも効果があるというのが良く分かります。



